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「膝の変形症と上手に付き合う方法|痛みと向き合う生活ガイド」

Shimomura Medical Journal

当ブログでは、バイタルリアクトセラピーや東洋医学の理論をもとに、“カラダが本当に喜ぶ”健康法を発信しています。
症状の根本改善と、自然治癒力を高めるための「専門家の知恵」をお役立てください。

Living with Knee Osteoarthritis

膝の変形症と上手に付き合う方法
痛みと向き合う生活ガイド

こんにちは、大阪市此花区西九条にある【しもむら整骨院】です。

本日は、多くの中高年の方がお悩みの「膝の変形症(変形性膝関節症)」について、痛みと上手に付き合いながら、毎日を快適に過ごすためのヒントをご紹介します。

膝の変形症とは?

膝の関節が徐々にすり減り、骨と骨が直接こすれ合うことで炎症や痛みを引き起こす状態を「変形性膝関節症」と呼びます。
特に女性に多く見られ、加齢、体重の増加、姿勢のゆがみ、長年の使い過ぎなどが原因とされています。

よくある症状

  • 朝起きたときや歩きはじめの膝のこわばり
  • 階段の上り下りでの痛み
  • 膝が腫れたり、熱をもったりする
  • 長時間の立ち仕事や外出後の強いだるさ

こうした症状にお悩みの方は、放置せず、早めにケアを始めることが大切です。

痛みと上手に付き合う
4つのポイント

01

無理をせず、でも動かす

動かさないと筋力が落ち、さらに痛みが増す悪循環に。ウォーキングや軽いストレッチを日課にしましょう。

02

体重管理で負担を軽減

膝には体重の3〜5倍の負荷がかかります。体重が1kg減るだけでも、膝への負担は大きく減少します。

03

正しい姿勢・歩き方を意識

姿勢の崩れから進行することもあります。足の裏の重心や骨盤のゆがみにも注意しましょう。

04

自分に合った治療を選ぶ

症状の進行度や生活スタイルに合わせて、適切な施術やケア方法を選ぶことが重要です。

Our Solution

バイタルリアクトセラピー
神経と骨格から整える根本施術

当院では、「バイタルリアクトセラピー」を用いた、痛みの少ない施術を行っています。
これは神経と骨格のバランスを整えることで、膝だけでなく、全身の機能を改善へと導く療法です。

「どこに行ってもよくならなかった」という方にこそ、体感していただきたい施術です。

バキバキしない安心施術 画像でバランスを確認 根本原因からのアプローチ

痛みと向き合いながら、できることから

膝の変形症と診断されても、痛みを和らげる方法や、進行を遅らせる手段はたくさんあります。「もう年だから」とあきらめず、できることから少しずつ取り入れていきましょう。
しもむら整骨院では、あなたの「膝の不安」に寄り添い、しっかりサポートいたします。

下村 直樹

下村 直樹

院長プロフィール:下村 直樹 【資格・役職】 • しもむら整骨院 院長 • 柔道整復師 • 機能訓練指導員 【専門分野・経歴】 24歳で柔道整復師としてのキャリアをスタート。以来、長年の臨床経験を重ね、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合ってきました。 特に、根本原因にアプローチする施術の重要性を深く追求。2007年からは山﨑雅文先生に師事し、高度な知識と技術を要するバイタルリアクトセラピーを本格的に学びました。 その後も、ウォルター・V・ピアーズjr(Walter Vernon Pierce jr)D.C. のもとでインターンを経験するなど、国内外で積極的に研鑽を積み、施術技術と知識を磨き続けています。 【患者様へのメッセージ】 「長引く頭痛、慢性的な腰痛、そして交通事故後の辛いむち打ちなど、様々な不調でお悩みの方々を数多く診てきました。 私たちの身体の不調の多くは、単なる筋肉のコリではなく、脳と神経系の働きの乱れ、すなわち身体の根本的なゆがみが原因です。 当院では、私が専門とするバイタルリアクトセラピーを用いて、痛む箇所ではなく原因となっている神経伝達の乱れを正確に見極め、ソフトで安全なアプローチで整えていきます。 一時的に痛みを抑えるのではなく、患者様ご自身の自然治癒力を引き出し、再発しにくい健康な身体へと導くことが私の使命です。どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。」

その不調、
記事を読むだけで終わりにしませんか?

「自分のことかも?」と感じたら、それは身体からのサインです。
正しい知識の次は、実際のケアへ。
あなたの本来の治癒力を引き出すお手伝いをいたします。

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