【歩き方を変えるだけで変わる】
正しい歩行と姿勢は
自律神経を整える鍵
こんにちは。西九条の皆さまの健康をサポートする しもむら整骨院 です。
肩こりや腰痛、膝の痛みの原因は、実は「歩き方」や「立ち方」といった毎日の習慣にあることが非常に多いです。
そして、その姿勢の歪みは、当院が重視する自律神経の乱れにも深く関わっています。
今回は、あなたの姿勢と歩き方をチェックし、特に重心移動に着目した正しい歩行法を通じて、自律神経から体を整えるためのポイントをご紹介します。
- あなたの歩き方のNGパターンをチェック
- 「悪い姿勢」が自律神経を乱すメカニズム
- 【最重要】正しい歩行の鍵となる「重心移動」
- 根本改善を目指すバイタルリアクトセラピーの役割
痛みを招く「間違った歩き方」NGチェックリスト
無意識に行っている歩き方を見直しましょう。
歩行は全身運動です。間違っていると体の特定の場所に大きな負担をかけます。
Your Walking Style Check
- ペタペタ歩き:
足の裏全体で着地し、地面を蹴り出していない。 - 猫背・前のめり歩き:
背中が丸まり、頭が前に突き出ている。 - 左右の腕の振りが不均等:
荷物を片手で持ち、片側の腕しか振れていない。 - 大股すぎる・小股すぎる:
歩幅が適切でなく、不必要な力が入っている。
特に猫背での歩行は、首や背骨の湾曲を強め、背骨の中を通る神経に継続的なストレスを与えてしまいます。
「姿勢の歪み」が自律神経を乱すメカニズム
なぜ整骨院で「姿勢」や「歩行」が重要だと言われるのでしょうか?
それは、背骨の歪みが自律神経の中枢に影響を与えるからです。
背骨は、脳から全身に指令を送る神経の通り道であり、自律神経もこの近くを通っています。
猫背や反り腰などの悪い姿勢が続くと、特定の背骨がズレたり固まったりし、神経を圧迫します。
神経の伝達がスムーズにいかなくなると、交感神経(興奮)と副交感神経(リラックス)のバランスが崩れ、以下のような「原因不明の不調」を引き起こすことがあります。
【自律神経の乱れによる代表的な不調】
慢性的な疲労感 / 不眠 / 頭痛・めまい
胃腸の不調 / 気分の落ち込み
今日からできる!正しい歩行と姿勢の3つのポイント
正しい歩行と姿勢を身につけることは、歪みを解消し、自律神経を整える第一歩です。
1. 立ち方の基本:「耳・肩・骨盤」を一直線に
壁に背中をつけて立ち、後頭部、肩甲骨、お尻、かかとの4点が軽く触れる位置を探しましょう。これが理想的な立ち姿勢の目安です。骨盤を少しだけ立てるイメージで。
2. 【最重要】正しい歩行の意識:足からではなく「重心移動」から
多くの方が「足を前に出すこと」を意識しますが、実は正しい歩行は「重心の移動」が主役です。前に足を出すと、足先が先に進み、重心が後ろに残りがちで、不必要な力が入ってしまいます。
正解:「重心の下に足がある」状態を作る
歩く瞬間、前に進む側の足ではなく、まず「体幹(おへその少し下)」の重心をわずかに前へ倒すイメージを持ちます。体が前に傾くことで、倒れないように自然と足が前に出てきます。
この感覚は、「足が先に出るのではなく、動いた重心を支えるために足がその下に着地する」という状態です。これによって、無駄な力を使わず、スムーズに前へ進むことができます。
着地はかかとから、そして地面を離れる際は、足の親指の付け根(拇指球)でしっかりと地面を蹴り出しましょう。目線はまっすぐ前を見て、背筋を伸ばしましょう。
3. スマホ・デスクワーク時の「首の位置」を意識
スマホを見るときは、画面の方を目の高さに上げる癖をつけましょう。首が前に傾くと、頭の重さ(約5kg)がそのまま首の負担になり、ストレートネックの原因となります。
Vital React Therapy
長年の癖で歪んでしまった骨格を、
自力で完璧に治すのは難しいものです。
しもむら整骨院の「バイタルリアクトセラピー」は、
単なるマッサージや電気治療ではなく、
姿勢の土台である背骨・骨盤の歪みを調整し、
神経の働きを正常に戻すことを目的とした施術です。
神経の伝達が改善することで、体本来の自然治癒力が働き出し、
つらい症状の改善と、正しい姿勢が維持できる体づくりをサポートします。
西九条で姿勢・自律神経の不調にお悩みなら
正しい姿勢と歩行は、健康で快適な毎日を送るための基本です。
「姿勢の歪みを何とかしたい」「原因不明の不調を根本から見直したい」とお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。
しもむら整骨院
大阪市此花区西九条










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