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「椎間板ヘルニアとは? 原因・症状・治療法をわかりやすく解説」

Shimomura Medical Journal

当ブログでは、バイタルリアクトセラピーや東洋医学の理論をもとに、“カラダが本当に喜ぶ”健康法を発信しています。
症状の根本改善と、自然治癒力を高めるための「専門家の知恵」をお役立てください。

Herniated Disc & Spine

椎間板ヘルニアの真実
手術なしで治る理由とは

椎間板ヘルニアとは

背骨の椎体と椎体の間に挟まれた「椎間板」にある髄核が飛び出すことを指します。
髄核はゼリー状の組織で、椎間板の中心にありますが、飛び出すことによって周りの神経を圧迫し、さまざまな症状が発症します。

なぜ椎間板ヘルニアになるのか

椎間板への強い圧力、脊椎の状態(理想的なカーブの崩れ)、身体的な負担、遺伝、喫煙、加齢などが考えられます。

強い圧力 カーブの崩れ 身体的負担 加齢・喫煙

しかし、同じ条件でもヘルニアになる人とならない人がいます。
何が違うかというと、「脊椎の構造の状態」が違うのです。

椎間板ヘルニアになりやすい脊椎とは

The Ideal Curve

ヘルニアになりやすい脊椎は、理想的なカーブの無くなった脊椎に起こりやすいのです。

理想的なカーブがなくなると、椎間板の前方に圧力がかかり、髄核が後方に押し出されやすくなります。
また、その場所の椎体の動きが悪くなっているため、代謝が下がり椎間板に栄養が送られなくなり、変成していきます。

ほとんどのヘルニアは
腰痛の原因ではない

腰痛で検査を受けると椎間板ヘルニアがみつかることがあります。
「椎間板ヘルニアがあるので腰が痛むのだ」と言われますが、実は、椎間板ヘルニアがある人の多くが無症状なのです。

飛び出したヘルニアは
切らないと治らない?

ほとんどの場合、手術は必要ありません。飛び出したヘルニアは時間と共に萎んでいきます。
なかなか治らないのは、飛び出した方向への圧力がかかり続けているからです。

Our Solution

早く治るための
根本アプローチ

治る為には、「飛び出した方向の圧力を少なくすること」と「椎体の動きを正常にすること」が不可欠です。

そのためには、神経の阻害(サブラクセイション・インターラプター)を治療し、脊椎を理想的な状態にする必要があります。

当院の行うバイタルリアクトセラピーは、そのための理想的な施術方法です。

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Shimomura Seikotsuin
Osaka Konohana-ku

下村 直樹

下村 直樹

院長プロフィール:下村 直樹 【資格・役職】 • しもむら整骨院 院長 • 柔道整復師 • 機能訓練指導員 【専門分野・経歴】 24歳で柔道整復師としてのキャリアをスタート。以来、長年の臨床経験を重ね、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合ってきました。 特に、根本原因にアプローチする施術の重要性を深く追求。2007年からは山﨑雅文先生に師事し、高度な知識と技術を要するバイタルリアクトセラピーを本格的に学びました。 その後も、ウォルター・V・ピアーズjr(Walter Vernon Pierce jr)D.C. のもとでインターンを経験するなど、国内外で積極的に研鑽を積み、施術技術と知識を磨き続けています。 【患者様へのメッセージ】 「長引く頭痛、慢性的な腰痛、そして交通事故後の辛いむち打ちなど、様々な不調でお悩みの方々を数多く診てきました。 私たちの身体の不調の多くは、単なる筋肉のコリではなく、脳と神経系の働きの乱れ、すなわち身体の根本的なゆがみが原因です。 当院では、私が専門とするバイタルリアクトセラピーを用いて、痛む箇所ではなく原因となっている神経伝達の乱れを正確に見極め、ソフトで安全なアプローチで整えていきます。 一時的に痛みを抑えるのではなく、患者様ご自身の自然治癒力を引き出し、再発しにくい健康な身体へと導くことが私の使命です。どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。」

その不調、
記事を読むだけで終わりにしませんか?

「自分のことかも?」と感じたら、それは身体からのサインです。
正しい知識の次は、実際のケアへ。
あなたの本来の治癒力を引き出すお手伝いをいたします。

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