「コルセット」に頼りすぎていませんか?
正しい使用法と根本改善への道
こんにちは!大阪市此花区西九条にある「しもむら整骨院」です。
腰痛をお持ちの方の中には、コルセット(腰痛ベルト)を手放せないという方も多いのではないでしょうか。
しかし、コルセットは使い方を誤ると、かえって腰痛を長引かせる原因になってしまうことをご存知でしょうか。
コルセットの「つけっぱなし」が
危険な理由
コルセットはあくまで「筋肉の代わり」です。24時間つけ続けていると、身体は「自分の筋肉で支えなくていい」と判断し、本来必要な体幹の筋力がどんどん弱ってしまいます。
ここが非常に重要です。腰椎(背骨)や椎間板は、「動くこと」でポンプ作用が働き、栄養を取り込んで代謝しています。
コルセットでガチガチに固定し続けると、この代謝サイクルが止まり、組織の老化や硬化を早めてしまうのです。
コルセットは「負担のかかる作業の時だけ」限定して使用するのが正解です。
・重い荷物を持つとき
・長時間の運転をするとき
・痛みが強くて動けない急性期
それ以外のリラックスタイムや、負担の少ない時間は必ず外してください。適度に動かすことが、腰の回復には不可欠です。
腰痛の根本原因は
骨格と神経にあり
コルセットはあくまで「一時しのぎ」です。腰痛の原因はさまざまですが、実は骨格のゆがみや神経の働きの乱れが関係していることが多いです。
普段の姿勢や生活習慣によって、骨盤や背骨にゆがみが生じると、神経が正常に働かなくなり、腰の筋肉に過度な負担がかかることで痛みが出やすくなります。
バイタルリアクトセラピーで
「コルセットいらず」の体へ
当院では、「バイタルリアクトセラピー」という先進的な施術法を導入しています。
特殊な分析機器と施術装置を用いて、脊椎や骨格の歪みを科学的に検出し、的確にアプローチする施術法です。
強い刺激を与えることなく、身体本来のバランスを整えることを目的としています。神経の働きを正常化し、自力で身体を支えられる状態を目指しましょう。
そのケア、逆効果かも?
腰痛で「してはいけない」こと
筋肉や骨に過度な圧力がかかり、骨折や組織損傷のリスクがあります。絶対にやめましょう。
一時的に気持ちよくても、筋繊維が傷つき「揉み返し」や、防御反応でさらに筋肉が硬くなる原因になります。
神経を傷つける恐れがあり大変危険です。専門家の検査なしに行うのは避けてください。
今日からできる
腰をいたわるセルフケア
入浴で血流を促す
38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。浮力と温熱効果で筋肉の緊張がほぐれ、神経もリラックスします。
こまめに姿勢を変える
長時間座りっぱなしは腰の敵です。30分に1回は立ち上がり、軽く歩いたり伸びをしたりして、椎間板への圧力を分散させましょう。
ご予約・お問い合わせ
腰痛の原因は一人ひとり異なります。
「どこへ行っても治らなかった…」と諦める前に、一度ご相談ください。
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TEL: 06-6468-8258
大阪市此花区西九条3-3-1
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