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変形性膝関節症の方へ。自宅で「神経を休める」3つの注意点|豊中・西九条の専門院

Shimomura Medical Journal

当ブログでは、バイタルリアクトセラピーや東洋医学の理論をもとに、“カラダが本当に喜ぶ”健康法を発信しています。
症状の根本改善と、自然治癒力を高めるための「専門家の知恵」をお役立てください。

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変形性膝関節症の方へ
神経を休め、機能を戻す3つの習慣

01.

「座り方」で神経の通り道を塞がない

床に座る(横座り・あぐら)姿勢は骨盤を歪ませ、脊髄から膝へつながる神経を圧迫してしまいます。まずは、脳からの「動け」という指令が膝に届く通り道を確保することが最優先です。

対策ポイント 自宅では必ず「椅子」を使用してください。膝が股関節よりわずかに低くなる高さで、深く腰掛けるのが理想です。
02.

「睡眠環境」で脳の警戒をリセットする

夜、痛みで目が覚めるのは、脳が関節を守ろうとして常に「警戒モード(緊張)」になっているサインです。寝ている間だけでも膝周りの筋肉を完全に脱力させる必要があります。

対策ポイント 仰向けで寝る際、膝の下に「丸めたバスタオル」を入れてください。膝をわずかに曲げた状態を作ることで、坐骨神経の緊張が和らぎます。
03.

「素足」で脳に正しい情報を送る

スリッパや靴下は、足裏の感覚を鈍らせ、足指の自由を奪います。膝への負担を減らす鍵は「足の指」にあります。指がしっかり地面を捉えることで、膝にかかる衝撃を足裏のアーチが吸収してくれるようになります。

対策ポイント 自宅ではできるだけ「素足」で過ごし、歩く時に「足の指が地面を掴んでいるか」を意識してください。脳が足裏の感覚を正しく認識し始めると、歩行バランスが安定します。

「膝を守るために固める」のではなく、
「素足の感覚を取り戻し、身体本来のクッションを使う」
これが、しもむら整骨院が推奨する、神経レベルでの根本的な解決への一歩です。

下村 直樹

下村 直樹

院長プロフィール:下村 直樹 【資格・役職】 • しもむら整骨院 院長 • 柔道整復師 • 機能訓練指導員 【専門分野・経歴】 24歳で柔道整復師としてのキャリアをスタート。以来、長年の臨床経験を重ね、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合ってきました。 特に、根本原因にアプローチする施術の重要性を深く追求。2007年からは山﨑雅文先生に師事し、高度な知識と技術を要するバイタルリアクトセラピーを本格的に学びました。 その後も、ウォルター・V・ピアーズjr(Walter Vernon Pierce jr)D.C. のもとでインターンを経験するなど、国内外で積極的に研鑽を積み、施術技術と知識を磨き続けています。 【患者様へのメッセージ】 「長引く頭痛、慢性的な腰痛、そして交通事故後の辛いむち打ちなど、様々な不調でお悩みの方々を数多く診てきました。 私たちの身体の不調の多くは、単なる筋肉のコリではなく、脳と神経系の働きの乱れ、すなわち身体の根本的なゆがみが原因です。 当院では、私が専門とするバイタルリアクトセラピーを用いて、痛む箇所ではなく原因となっている神経伝達の乱れを正確に見極め、ソフトで安全なアプローチで整えていきます。 一時的に痛みを抑えるのではなく、患者様ご自身の自然治癒力を引き出し、再発しにくい健康な身体へと導くことが私の使命です。どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。」

その不調、
記事を読むだけで終わりにしませんか?

「自分のことかも?」と感じたら、それは身体からのサインです。
正しい知識の次は、実際のケアへ。
あなたの本来の治癒力を引き出すお手伝いをいたします。

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