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【しもむら整骨院ブログ】運動の効果を最大化!自律神経から見る「ベストな時間帯」とは?

Shimomura Medical Journal

当ブログでは、バイタルリアクトセラピーや東洋医学の理論をもとに、“カラダが本当に喜ぶ”健康法を発信しています。
症状の根本改善と、自然治癒力を高めるための「専門家の知恵」をお役立てください。

Health & Habits

運動はタイミングが9割!
自律神経「4つの時間割」で
考える健康習慣

こんにちは。しもむら整骨院です。

皆様は、1日24時間をどのように区切って生活していますか?
実は、私たちの体をコントロールしている「自律神経」には、理想的な「8時間・8時間・4時間・4時間」のリズムがあると言われています。

このリズムを無視して運動をすると、逆に体を痛めたり、疲れが取れにくくなったりしてしまいます。
今回は、この自律神経の時間割に基づいた、体に負担をかけない「正しい運動のタイミング」について解説します。

The 4 Time Zones
自律神経の「4つの時間割」とは?

私たちの体は、車のように急には止まれませんし、急発進も苦手です。
1日の流れは大きく分けて4つに分類できます。

  • 朝:切替
  • 昼:活動
  • 夕:切替
  • 夜:休息
Zone 01
朝の4時間:エンジンの暖機運転 Morning / Switching ON

睡眠中の「リラックス(副交感神経)」から、昼間の「活動(交感神経)」へと、自律神経がバトンタッチをする時間帯です。まだ神経の切り替えが完全ではなく、体温も低く筋肉も硬いため、非常にデリケートです。

POINT いきなり激しい運動(ダッシュや重い筋トレ)はNGです。切り替え中の自律神経に過度な負担がかかり、怪我のリスクが急増します。
RECOMMENDED
  • ラジオ体操
  • 近所の散歩(ウォーキング)
  • 動的ストレッチ(関節を回すなどの動き)
Zone 02
昼の8時間:パフォーマンス最大 Daytime / Active Mode

交感神経がしっかりと働き、心身ともに「活動モード」全開の時間帯です。代謝も上がり、集中力も高まっているため、身体機能が最も発揮されやすい状態です。

POINT しっかりと負荷をかける運動をするなら、本来はこの時間帯(日中)がベストです。お仕事や家事の合間でも、キビキビと動くことでカロリー消費が増えやすくなります。
RECOMMENDED
  • 階段の上り下り
  • しっかりとした筋力トレーニング
  • スポーツ全般
Zone 03
夕方の4時間:クールダウンへの移行 Evening / Switching OFF

ここが重要なポイントです。昼間の興奮状態から、夜の休息に向けて「スイッチをOFFにしていく」時間帯です。

POINT 再び激しすぎる運動をしてしまうと、交感神経が刺激されすぎてしまい、夜の休息モードへスムーズに移行できなくなります。「1日の疲れやストレスをリセットする」程度の運動が最適です。
RECOMMENDED
  • 軽いジョギング(息が切れない程度)
  • 帰宅時のウォーキング
  • 疲れた部位のストレッチ
Zone 04
夜の8時間:完全オフ Night / Rest Mode

副交感神経が主役となり、体の修復や免疫機能のメンテナンスを行う時間です。

POINT この時間に息が上がるような運動(ランニングや筋トレ)はNGです。交感神経が無理やり叩き起こされてしまい、睡眠の質が低下し、翌日に疲れを持ち越す原因になります。
RECOMMENDED
  • 深呼吸
  • 寝たままでできるストレッチ
  • ヨガのポーズ(リラックス系)

健康のための運動も、自律神経のリズムに逆らってしまうと、体にとってはストレスになってしまいます。

朝は優しく、昼はしっかり、夕方はペースダウン、夜は静かに。
このリズムを意識して、無理なく健康な体を作っていきましょう。

「自分の生活リズムだと、いつ運動すればいいかわからない」「体の不調が抜けない」という方は、自律神経のバランスが乱れているかもしれません。ぜひ一度ご相談ください。

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Shimomura Seikotsuin
Osaka Konohana-ku

下村 直樹

下村 直樹

院長プロフィール:下村 直樹 【資格・役職】 • しもむら整骨院 院長 • 柔道整復師 • 機能訓練指導員 【専門分野・経歴】 24歳で柔道整復師としてのキャリアをスタート。以来、長年の臨床経験を重ね、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合ってきました。 特に、根本原因にアプローチする施術の重要性を深く追求。2007年からは山﨑雅文先生に師事し、高度な知識と技術を要するバイタルリアクトセラピーを本格的に学びました。 その後も、ウォルター・V・ピアーズjr(Walter Vernon Pierce jr)D.C. のもとでインターンを経験するなど、国内外で積極的に研鑽を積み、施術技術と知識を磨き続けています。 【患者様へのメッセージ】 「長引く頭痛、慢性的な腰痛、そして交通事故後の辛いむち打ちなど、様々な不調でお悩みの方々を数多く診てきました。 私たちの身体の不調の多くは、単なる筋肉のコリではなく、脳と神経系の働きの乱れ、すなわち身体の根本的なゆがみが原因です。 当院では、私が専門とするバイタルリアクトセラピーを用いて、痛む箇所ではなく原因となっている神経伝達の乱れを正確に見極め、ソフトで安全なアプローチで整えていきます。 一時的に痛みを抑えるのではなく、患者様ご自身の自然治癒力を引き出し、再発しにくい健康な身体へと導くことが私の使命です。どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。」

その不調、
記事を読むだけで終わりにしませんか?

「自分のことかも?」と感じたら、それは身体からのサインです。
正しい知識の次は、実際のケアへ。
あなたの本来の治癒力を引き出すお手伝いをいたします。

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