理想的な姿勢は
理想的な背骨にあり

前後のバランスについて
- 頭の重心 (脳の正中部であるトルコ鞍)
- 首の重心 (第四頸椎、第五頸椎の間)
- 腰の重心 (第三腰椎)
- 股関節
- 膝
- くるぶし
これら6点が一直線上に揃い、頸椎は半径17cmの前湾カーブ(顔をまっすぐで歯列が地面と並行な状況)を描きます。
胸椎は後湾、腰椎は半径19〜24cmの前湾カーブ、仙骨尾骨は後湾している状態が理想です。

左右のバランスについて
背骨は頭から尾骨までが真っ直ぐ揃い、耳の左右の高さ、肩の高さ、骨盤の左右差がない状態を言います。

姿勢を維持しているのは
「脳と神経」です
脳および中枢神経系が感覚情報を調節し、制御された直立姿勢を維持しています。
すなわち「脳が維持管理をして、神経が身体に伝える」ことで、私たちは姿勢を保っているのです。
顔や脊椎に怪我などのダメージを受けると、この神経の働きが低下し、問題を引き起こしてしまいます。

理想的な姿勢になる為には
脳(中枢神経)が感覚情報を上手に働かせることが、姿勢を正常化することに繋がります。
姿勢の検査には「基準」が大事です。特に頸椎はうつむいた状態ではカーブが後湾していくため、正しい基準での検査でなければ本当の状態はわかりません。
当院では「バイタルリアクター」を使い、以下の施術を行います。
- 神経の働きの悪くなった所(インタラプター)に共鳴振動を与え、神経を正常化・活性化させます。
- 脊椎の働きの悪くなった場所(サブラクセイション)の関節ロックを解除し、脳が治そうとする働きをサポートします。
すなわち、理想的な姿勢は
「理想的な背骨」から作られるのです。









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